ABOUT 

 鍬を作って100年、会津で【姫鍬】を製作する鍛冶屋/メーカー。 “鍬は土を切る刃物である”との信念のもと、全国各地域の鍬を約100種類ほど製造しています。  むかし城下町として栄えた会津は鍛冶王国と呼ばれるほど、多くの名刀工・名刃物鍛冶が存在していました。馬場町(旧甲賀町)堤製作所の敷地周辺は、寛永四年刀鍛冶三善長國の鍛冶場であったと伝えられています。明治9年廃刀令により刀鍛冶は刃物鍛冶・野鍛冶などに転じ活躍しました。 姫鍬本舗堤製作所の創業者 堤章(三代兼光)は、刀鍛冶十代兼定からの系譜をもつ初代兼光にて修行を重ねたのち、農工具に特化し、老若男女問わず愛される鍬として【姫鍬】を開発しました。  道具の性能は作業効率にも深く関わります。「より軽く より強く よく切れる 姫鍬」を通して、農作業を豊かに。  一丁一丁丹精込めて造った鍬を会津からお届けいたします。